真冬の日照りだいありぃ 12/17-01:08-詩
朝日眩しく照り付けて
私は顔を背けるの
照れながら
土に種を撒く今日の午前
芽が出て水遣り今日の午後
間に光差す正午
夕日優しく傾いて
私はうっとり眺めるの
ほんの少し寂しくて
昨日育てた生は何処へ?
今日もまた成長するのだろうか?
明日は一体どんな私に…?
眩しさも優しさも
すべて太陽への憧れです。
寒空の中眺める景色は
あったかいココアにつつまれて
深い夢へと向かうのでした。
私は顔を背けるの
照れながら
土に種を撒く今日の午前
芽が出て水遣り今日の午後
間に光差す正午
夕日優しく傾いて
私はうっとり眺めるの
ほんの少し寂しくて
昨日育てた生は何処へ?
今日もまた成長するのだろうか?
明日は一体どんな私に…?
眩しさも優しさも
すべて太陽への憧れです。
寒空の中眺める景色は
あったかいココアにつつまれて
深い夢へと向かうのでした。
無声音 07/13-22:52-詩
消せない、消えない
繰り返す爆音、なにも聞こえないふり
価値がある、ない
どうだっていい
欲しいのはひとつだけ
愛欲を撒き散らすガラクタ、操り人形
可愛いじゃないですか
抑えきれずに追い出した
絶という為り染めの非
居なくなって欲しくなる
繰り返す声音、なにも考えぬふり
手をの伸ばしてはいけない
忍耐こそがためされる
でもどうやって?
溢れてしまいそうで怖い
抑えきれなくなるのが怖い
一人だけ暴走してしまいそうで怖い
私だけなのですか?
この思いが十字架とならぬよう
破るようにちぎっても
刺すように切り裂いても
止めることのできない衝動
憂愁を堪える強さと吐き出す勇気
一体どちらを選べば越えられる?
繰り返す爆音、なにも聞こえないふり
価値がある、ない
どうだっていい
欲しいのはひとつだけ
愛欲を撒き散らすガラクタ、操り人形
可愛いじゃないですか
抑えきれずに追い出した
絶という為り染めの非
居なくなって欲しくなる
繰り返す声音、なにも考えぬふり
手をの伸ばしてはいけない
忍耐こそがためされる
でもどうやって?
溢れてしまいそうで怖い
抑えきれなくなるのが怖い
一人だけ暴走してしまいそうで怖い
私だけなのですか?
この思いが十字架とならぬよう
破るようにちぎっても
刺すように切り裂いても
止めることのできない衝動
憂愁を堪える強さと吐き出す勇気
一体どちらを選べば越えられる?
七日の夕方過ぎた頃 07/09-21:31-詩
氷月を掬って
静か、一人
目の前が光ならば
背後は闇
心深に浮かぶ幻
満ち欠けの遠投
全て孤独と知っている
だから怖いの
溶け落ちて来ないかしら?
月も雨もやがては凍結して
欠片となって突き刺さる
冷たい手足と振るえた心
全て痛みと知っている
全部あの日に戻してしまえば
耳、残る
優しいひと時
夜に反射した天雨の足跡
全て温もりと知っている
もうすぐやって来る
待ち遠しさに駆られて
冷酷の橋、見下ろして
微笑むアナタ探してる
全て宿命と知っている
再び此方にて
夜籠りの1年が
アナタを照らす光となれ
静か、一人
目の前が光ならば
背後は闇
心深に浮かぶ幻
満ち欠けの遠投
全て孤独と知っている
だから怖いの
溶け落ちて来ないかしら?
月も雨もやがては凍結して
欠片となって突き刺さる
冷たい手足と振るえた心
全て痛みと知っている
全部あの日に戻してしまえば
耳、残る
優しいひと時
夜に反射した天雨の足跡
全て温もりと知っている
もうすぐやって来る
待ち遠しさに駆られて
冷酷の橋、見下ろして
微笑むアナタ探してる
全て宿命と知っている
再び此方にて
夜籠りの1年が
アナタを照らす光となれ

