暁邏蝶 with Pluviôse
降り注ぐ雨、滲み出す葛藤、溢れ出す気持ち…全部。

レール喪失感  07/26-23:19-感情と独り言

この前のふなちゃんの別れで考えるきっかけができました。
 
 
前、英語でピン子(男友達)との別れがあったのですが、
一人では教室飛び出して泣いてたくせに、
本人の前では泣けなかったんです。
ま、これは泣きたくなかっただけ…なのかもしれないのですが、
自分自身、どうして本人の前で涙が出なかったのか、
未だに不思議。
たくさん助けてもらった思い出とか、
一緒に頑張ろうと誓った約束とか、
思い返せばたくさんある。
好きとか嫌いとかそんな感情よりも、
尊敬していた人だったので、目標が消えてしまった気分でした。
目の前の道がシャットアウトされた感覚…??
そこで、ピン子がいなくなって初めて、
甘えていた自分に気づかされました。
今まで、目標として「レール」を敷いてくれていた人が、
いなくなった…という表現が一番妥当ですね。
焦っていたのも事実です。
焦っていたが故に「自分で道を切り開こう」という気持ちを、
気付かないふりしてたんです。
それは、進度の速いピン子の学校に授業が合わされていたのも、
原因の一つかな。(先生は穴埋めをしようと努力してくれた。)
環境に私の甘えが合わさって、焦りがそれを加速させていた。
ぁーそれだ!(笑)
今は、私一人なので、マイペースにやってます。
もちろん、競争心も大切なんだけどね。
夏休み、頑張らないとなぁ。
 
ピン子と誓った一緒の授業、最後の約束。
「英検2級合格!」
道は遠い?ハードルは高い?
確かに…(笑)
ただ、自分自身を越えさせれるのは自分だけ。
私があの時、泣かなかった理由。
 
寂しさよりも喪失感があったから。
 
そうなんかな?って今思いました。(今!?)
失恋したとかそんな悲しみは、寂しさからくる。
けれども、私の場合はレールを失くした喪失感。
 
 
最近になってやっと分かった。
「この別れ≠レールの終着点」ではないことが。
また自分で続きを造ることができる。
悲しみが、日にちを重ねるにつれて
今までの感謝へと変わっていったから。
 
 
ありがとう
 
  
He is the biggest rival and also the best comrade.
(彼は、最大のライバルにして最高の同志である。)

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