この記事を見ることのないあなたへ 01/04-04:11-日記
私にまた一つ、変化が訪れました。
今までブログと直接的には関わってなかったけど、
今になって、ちょこっと。
私には好きな人がいて、その人は遠い場所にいて、
それでも繋がっていました。
私が色々あったときくらいからずーっと支えてくれてた、
なくてはならない存在でした。
最初はお兄ちゃんくらししか思っていなかったのにね。
いつからそんなに好きになってたのか。
実はその人にもこのブログを教えていたから、
その人についてはあまり触れないでいました。
だって…ね?恥ずかしいから(笑)
でも、その人とも連絡を絶つことになりました。
言い出したのは私から。
でも、相手も同じことを考えていたみたい。
お互いにそれぞれの時間があって、
2人の間の距離は物理的なものだけじゃなくなって、
きっとこの「繋がり」が窮屈なものになってたのかもしれない。
でも、人間としてとても魅力のある人でした。
その人から教わったこと、たくさんあったんじゃないかな。
詳しいことはここで触れるつもりはないけれど、
ここで一つ挙げるとすれば、
人を愛することは、どれだけその人を許せるかってこと。
そんなことを聞いたことがあったけど、
私はその人を好きになっていくことで、
ぶち当たった壁はいくつかあった。
「たばこ」…とかとか。
ぁ、この段階で最低でも何歳上かバレちゃったな(笑)
仕事頑張っていた社会人さんです。
私は根っからのたばこ嫌い。
3歳のときに死にそうになったからね。
で、その人は吸っておりました…泣
なんどか「止めて欲しい」っと言ってみたものの、
結局止めてはくれませんでした。
ま、人間そう簡単に習慣を変えられない。
逆にいうと、私は「たばこを吸っている彼」を受け入れなかった。
これはどうなんだろうか。
知った上で向き合っていた⇒その人自身は受け入れていると捉えるか、
彼の行動・習慣そのものを許していたわけではない
⇒結局受け入れていないと捉えるか、
ボーダーラインが非常に曖昧。
「許す」というボーダーラインは一体どこにあるのかが、
よくわからない。なんでこんなこと考えているんだろう(笑)
でも、「たばこ」のことがあってもそんなこと通り越して、
彼を好きだったんだから、やっぱり前者。
いや、議論する前から結論なんて決まってた気がする。
…ん?なんのために議論してたんだ、サノさん!!!
ぇ、ぁ、自分自身を整理するためだよね!?(言い訳)
でも、たばこは絶対に嫌い。日本禁煙協会に入りたいくらい。
矛盾してる乙女が此処に一匹。
「すべての本能が賛成し、その他の理性がそれに反対する。」
確かそんな格言がなかったかしら。
本能と理性はいつも矛盾だらけ。恋のパワーでもあり魔力でもある。
…と、
こんだけいろんな文章を書いて、
一体どんな意味があるのだろうか。
教わったこととか、恋の力なんてどうでもいいではないか。
もっと、もっと、大事なことがあるんじゃない?
いくら文字を打っても、
出てくる結論はたった一つだけ。
一度でもいいから、
彼をぎゅーっと抱きしめて、
ありがとうって言いたかった。
「ありがとう」
ありきたりで、でもなくてはならなくて、
とっても曖昧で、一番聡明。
この言葉の体重がまた増えただけでも、
私にとって大きな進歩だったんじゃないかな。
遠い、遠いあなたに贈りたい。
ずーっと支えてくれて
本当にありがとう。
今までブログと直接的には関わってなかったけど、
今になって、ちょこっと。
私には好きな人がいて、その人は遠い場所にいて、
それでも繋がっていました。
私が色々あったときくらいからずーっと支えてくれてた、
なくてはならない存在でした。
最初はお兄ちゃんくらししか思っていなかったのにね。
いつからそんなに好きになってたのか。
実はその人にもこのブログを教えていたから、
その人についてはあまり触れないでいました。
だって…ね?恥ずかしいから(笑)
でも、その人とも連絡を絶つことになりました。
言い出したのは私から。
でも、相手も同じことを考えていたみたい。
お互いにそれぞれの時間があって、
2人の間の距離は物理的なものだけじゃなくなって、
きっとこの「繋がり」が窮屈なものになってたのかもしれない。
でも、人間としてとても魅力のある人でした。
その人から教わったこと、たくさんあったんじゃないかな。
詳しいことはここで触れるつもりはないけれど、
ここで一つ挙げるとすれば、
人を愛することは、どれだけその人を許せるかってこと。
そんなことを聞いたことがあったけど、
私はその人を好きになっていくことで、
ぶち当たった壁はいくつかあった。
「たばこ」…とかとか。
ぁ、この段階で最低でも何歳上かバレちゃったな(笑)
仕事頑張っていた社会人さんです。
私は根っからのたばこ嫌い。
3歳のときに死にそうになったからね。
で、その人は吸っておりました…泣
なんどか「止めて欲しい」っと言ってみたものの、
結局止めてはくれませんでした。
ま、人間そう簡単に習慣を変えられない。
逆にいうと、私は「たばこを吸っている彼」を受け入れなかった。
これはどうなんだろうか。
知った上で向き合っていた⇒その人自身は受け入れていると捉えるか、
彼の行動・習慣そのものを許していたわけではない
⇒結局受け入れていないと捉えるか、
ボーダーラインが非常に曖昧。
「許す」というボーダーラインは一体どこにあるのかが、
よくわからない。なんでこんなこと考えているんだろう(笑)
でも、「たばこ」のことがあってもそんなこと通り越して、
彼を好きだったんだから、やっぱり前者。
いや、議論する前から結論なんて決まってた気がする。
…ん?なんのために議論してたんだ、サノさん!!!
ぇ、ぁ、自分自身を整理するためだよね!?(言い訳)
でも、たばこは絶対に嫌い。日本禁煙協会に入りたいくらい。
矛盾してる乙女が此処に一匹。
「すべての本能が賛成し、その他の理性がそれに反対する。」
確かそんな格言がなかったかしら。
本能と理性はいつも矛盾だらけ。恋のパワーでもあり魔力でもある。
…と、
こんだけいろんな文章を書いて、
一体どんな意味があるのだろうか。
教わったこととか、恋の力なんてどうでもいいではないか。
もっと、もっと、大事なことがあるんじゃない?
いくら文字を打っても、
出てくる結論はたった一つだけ。
一度でもいいから、
彼をぎゅーっと抱きしめて、
ありがとうって言いたかった。
「ありがとう」
ありきたりで、でもなくてはならなくて、
とっても曖昧で、一番聡明。
この言葉の体重がまた増えただけでも、
私にとって大きな進歩だったんじゃないかな。
遠い、遠いあなたに贈りたい。
ずーっと支えてくれて
本当にありがとう。

