暁邏蝶 with Pluviôse
降り注ぐ雨、滲み出す葛藤、溢れ出す気持ち…全部。

スポンサーサイト  --/-----:---スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

決意  09/10-20:11-日記

お久しぶりです。
あれやこれやってもう9月じゃないですか(泣)
まだ…夏休みの宿題終わってないです。(ぁーぁ…)
そして、前の記事見て、
「ぁ、そういやこういうこと悩んでたんだな~」
ってなんだか時間の経過を早く感じてる今日この頃。
 
新学期の1週間でサノにたくさん変化起こってます。
一体なにから説明したらいいのかねぇ。
とりあえず、昨日あったことは…
 
演劇部の友達がお見舞いに来てくれました!
(どういうことやねん!?!?!?って突っ込まれそう。笑)

 
 
 
実は、私演劇部に入る決意いたしました。
それでそれまでの1週間色々迷ってました。
まず、ガールスカウトの実行委員会を
2つ掛け持ちすることにしたんです。
1つはいつものギャザリングの方。もう一つは、
去年の振興大会に向けて活動するいわば臨時運営委員会
ってところです。
なので、11月の後半まで掛け持ちすることになります…。
もちろん、サノが決めたこと。去年は私の連絡ミスのせいで、
中途半端な形で辞退してしまったので、
今年こそはやったるー!っという意気込みで。
それでも、課題がいくつかあって…
夏のギャザリングで団に迷惑かけちゃったんです。
それで、「ちゃんと自分に責任持てないといけない。
そんな気持ちだったら、サノ子ちゃんを推薦できないよ?」
って言われてしまいました。当然です…。
ミスすることは私一人の問題ではなく団に責任がきてしまうので。
何度も何度も謝って、お願いして、
ようやく推薦してもらった振興大会の実行委員会。
最後までやり遂げようと強く思いました。
 
で、演劇部となんの関係があるの!?
っと疑問符が飛んでくると思いますが、一応これは前置き。
演劇部に初めて誘われたのは8月の終わりでした。
クラスの友達の中に演劇部の子がいまして。
私の家に遊びに来てもらったとき、「サノもどう?」
って。その時、実はほのかな憧れがあったんです。
演劇部に、同じ中3のゆっきぃって子がいて。
ツンデレの子なんですけどね(笑)
なんだか演劇にすっごい魅力を感じるんです。
もちろん、演劇部のみんなに感じていたんですが、
この子の存在は大きいと思います。
誘ってくれたポニ子さん(合宿で登場したっけ?)も、
やはり演劇が上手くてステキな子です。
見ていてほゎーっとしてくるオーラが大好きです。
他にも演技が上手い子がいて、
「ぇ、同じ人間!?」って思うほどスゴイです。
メルヘンだったり、魔女っ子だったり、王様だったり…
素晴らしすぎる。この子は見ていて全く飽きない!
(これは絶対、一種の才能だと思う)
そんなこんなでいいなぁーって思っていたんですが、
なかなかきっかけがありませんでした。
そして、8月の終わりに演劇部に見学へ行こう!っと決意。
入るって言っても断られるかなくらいの姿勢だったのですが、
「見学に行く=部活に入る」みたいになっちゃってたらしく、
演劇部の子はかなり歓迎してくれました。
(どうやら中3は8人で希望人数より少ないらしい。)
部活を実際に見学して、憧れがやる気に変わった瞬間でした。
みんなが頑張っていて、一人一人の個性がキラキラしてて。
今まで、「部活=とにかく厳しい」の世界しか
知らなかった私にとって、
こんな世界もあるんだなぁーっとびっくりさせられました。
もちろん、厳しくないわけないですが、
それ以上に楽しんでやってる姿が目の前に広がっていました。
けど、やっぱり不安があって。
それは、ついていけるか、だったり。
仲間一人一人の関係、だったり。
両立についてだったり。
それでも、演劇部の部長(ゆっきぃ)とか、副部長(ポニ子さん)
演劇部意外でも身近な友達など…
真剣に相談に乗ってくれて、不安もやる気に変わりました。
ガールスカウトをやっている以上、かなり忙しくなるんだろう。
けど、この仲間とだったら、演劇部で私をぶつけられる!
って本気で思えました。
ただ、1つ、11月にある振興大会の実行委員会が気がかりで。
団の活動も10月が忙しさのピークを迎えるので、
正直、体力がもつ自信がありませんでした。
だから、11月からならって思ったんです。
けど、ちょっと、周りからのプレッシャーにやられちゃったのかな。
やっぱ今すぐにでも入らなきゃだめかなっていう感じの。
色々と考えている間に息が詰まって。
夜も宿題に追われて、毎日ほぼ3時就寝。
この生活が祟ったのか、金曜日にぶっ倒れました。
保健室にフラフラで行って。
お腹がすごく痛かったので泣きながら駆け込みました。
(保健室の先生達、かなりビビってた)
正直、お腹の痛みよりも心の痛みの方がキツかったと思う。
なんで思い通りに体動かないんだ…って悔しくて。
これくらい我慢できなきゃって情けなくなって。
あれもしなきゃ、これもしなきゃって
全部背負って疲れ過ぎてました。
ある程度泣いた後、ベッドでぐっすり眠ってたようです。
(かなりうろ覚え。ちなみに保健室のベッドは寝心地最高です。笑)
原因は自分の体だけじゃなくて、気持ちでもあったんですね。
「もっと自分を大切にしなきゃ」「無理しちゃだめだよ」
ってたくさんの子から言葉もらって、それこそ号泣。
自分自身で自分を痛めつけてたんだなって気付きました。
 
そして、その夜、ゆっきぃからメールもらいました。
いつも私に対して結構クールな態度が多いゆっきぃが、
あんなに優しいメールをくれるとは思っていなかったので、
そこでまた泣く…
他の子からの励ましのメール見て、またまた泣く…(泣きすぎ??)
そして、翌日、同じクラスの演劇部の友達が突然
お見舞いにやってきてくれました!!!(これで繋がったかな?)
(メールで行っていいか聞かれたけど、本気とは思ってなかった)
往復で3時間以上かかる子もいたのに…。
(私の家の中での時間は1時間半くらいだった。)
この行動力にはかなり驚かされました。
普通、3時間もかけてお見舞いって…なかなかできないです。
4人来てくれたのですが、帰ってからまたわーわー泣いて。
ここまで心配してくれて、感謝せずにはいられませんでした。
 
でも、きっと、ゆっきぃやポニ子さんにはバレてたんだと思う。
私が納得したような顔をしてても、本当は悩み続けてたことを。
 
だからちゃんと、伝えなきゃと思います。
明日、本音でちゃんとぶつけようと思います。
きっと分かってくれると信じてる、から言えることだと思う。
11月からでいいなら、私のペースでいいなら、
みんなと頑張っていきたい。
「演劇部なら、この仲間となら、精一杯頑張れる」
確信した瞬間に、たどり着かせてくれたのは、
4人が届けてくれた、教えてくれた、熱くて優しい気持ち。
それと、答えを手探りしていた私に安らぎを与えてくれた周りの存在。
「好きなことをすればいいやん」って励ましてくれてありがとう。
「いつでも相談にのるよ」って言ってくれてありがとう。
「今度話そうね」って安心させてくれてありがとう。
いつも、悩んでる間も傍で支えてくれてありがとう。
 
やってみたいと思えた部活に出会えた瞬間、一期一会。
私の悩みを真剣に考えてくれた仲間、一期一会。
 
 
 
一体、私はどんな恩返しができるのだろう?
ちょっとずつでいいから、みんなに返していきたい。
 
 
  
「一期一会」は今年の弁論にひょっこり登場いたします(笑)
そんなこんなで、
演劇部&演劇部意外の子を巻き込んでの大議論でしたが、
わたくし、サノ子は、11月、演劇部で新しいスタートを切ります!





スポンサーサイト

  top  

«  2017-11  »
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

Appendix

Sano子

Sano子

さのこです。
今日の晩ごはんなにかなー♪

Recent Entries

Categories

Monthly




skin:8775/photo:MIZUTAMA

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。