人遣りならず、故に 01/16-01:06-ケータイから
2日前の夜、
塾に居る間、途中でパンを買いに行きました。
寒くて、暗い道のりでした。
駅のエレベーターに着くと、
辺りは光と闇が交互にシグナルが放たれているのでした。
私の目の前、
今にも力つきてしまいそうな街灯。
今の私でした。
しっかり光って居るときは、ぱっと明るくなる
世界が輝き始めて、
人の助けになることだってできる
光が消えてしまえば、
人のためどころか自分さえ見えなくなる
真っ暗な闇の中、
私は何処に居るのだろうか…
塾に居る間、途中でパンを買いに行きました。
寒くて、暗い道のりでした。
駅のエレベーターに着くと、
辺りは光と闇が交互にシグナルが放たれているのでした。
私の目の前、
今にも力つきてしまいそうな街灯。
今の私でした。
しっかり光って居るときは、ぱっと明るくなる
世界が輝き始めて、
人の助けになることだってできる
光が消えてしまえば、
人のためどころか自分さえ見えなくなる
真っ暗な闇の中、
私は何処に居るのだろうか…
家に帰る途中、
自転車で颯爽と走り抜けた近道。
寒くて、暗い道。
でも、そんなに風は冷たくなかった。
そびえ立つ住宅の真上には
街頭に負けないくらい光を放ち、
必死に生きている微生物がいました。
私の生きる世界でした。
冬空の星々が、
いつもよりたくさん見えたのは、
そこが、寒くて暗い道だったからかもしれません。
見えない星も見えた気がした。
無意識にすごいと口から出るほど、
寒さなんて忘れるほど、
夢中になってました。
都会でもたくさん見えるんですね。
真っ暗になって感じるものもある。
大丈夫、怖くない。
空が教えてくれました。
私がちゃんと此処に居る事を。
ぼやけていく星も幻想的だった。
星は地球に光を届けるために何百年も走り続けてきた。
落ち込んでる場合じゃなかった。
私の中でちゃんと年が明けるまで、
お待ちいただければ、嬉しいです。

