サノパスカル止まらねぇー!!! 02/25-03:27-日々の疾走
こんばんは。
ここ2、3日、思考に空白があるなら思考せよの状態続きでした。
多分、模試のチェックシートならぬ、今日のチェックシートに、
「集中(思考の空白を排除)できたか?」
というチェック欄があるなら、◎の横に渦巻きを書いてそこにチェックするだろう。
そうなると(渦巻きの巻き数+1)重の丸が完成するね。
早速話しがズレたので本題に。
なぜこんな時間にブログを書き始めたかというと、
さっき、
あ!っと思った私にとっては重大な答えに行き着いたので、
これは綴らねば!動かねば!と、お風呂上りにまたもや袖を濡らして
ブログ界へ帰ってきた所存です。
いまから、思ったことだけ書くから、長くて読みたくない人ごめんね。
(そもそもこのブログ、もはや自分の日記としてしか機能していない…苦笑)
ずっと考えてたことがあったんだけど、
たくさんありすぎて、結局、
勉強に関係ないことまで考えてた。
「この世で一番儚いこととはなんだ?」
ってこととか。
「罪を犯した人間にとって一番辛いこととは何か?」
とか。
まず、私の現状を説明すると、
私は、先々週の塾の授業で、英語の予習ができてなかった。
それでその予習の範囲の説明は受けることなく途中退場になった。
その翌日、私はガールスカウトが遅くなったことを理由に、
その日受けるはずだった単語テストを月曜日に回してもらった。
(本当ならば、月曜日は私の自習禁止日なんだけど、
日曜日に受けるはずのテストが日曜日に受けれなくて、
月曜日に回ってたから、そのテストと一緒に単語テストを
受けさせてもらえるように、お願いした。)
でも、月曜日、私はその単語テストに落ちた。
そればかりではなく、日曜日に受けるはずのテストも、
単語の部分で落ちた。
その様子を見ていて、塾の先生が私に、
「こんな調子で行きたい大学に通れるとでも思ってるんか!
他に行きたい人をなめてるんか!」
っと叱られて、それからしばらく話し合ってから、
「これからのあなたの何を信じればいい?」
っと言われたので、私の今の状況から信じてもらえるものは何もないのに、
何と答えればいいのか分からなくなって困る。黙る。
っで、その日はもう遅かったので帰された。
そして、私は1日考えた。何をもって信じればいいと言われても、
今の私に信じられるものなんて全くもって持っていないじゃないか。
っと答えが出ないまま、塾に行った。
授業が終わった後、先生に呼ばれて、再び聞かれた。
「それで…昨日言ってた、僕があなたを信じられるもの、見つけた?」
私は結局信じてもらえるものなど見つからなかったので、
その時の気持ちを正直に答えた。
「信じられるものっていうのは、正直ちゃんと見つかっていません。
けど、今まで、先生に怒られるからとか、
周りの状況があるから、とか、そういう人ばかりを気にしていたんだと思います。
でも、もし、先生が怒らなかったとしても、
私立の違う学校って考えたときに、
私の中で「やっぱり違う」って思ったんです。だから、
やっぱり私はこの大学に行きたいです。
信じてもらえるものは、これから作っていくしかないと思っています。」
っと、言葉はたどたどしかったが、このような気持ちを先生に伝えた。
先生は、もう一度、私を信じてくれると言ってくれた。
今まで、何度も単語テストに失敗し、授業の予習、宿題も何度かできていなかった、
先生を、何度も裏切ってきた私に対して…。
その日から私は、今までサボってた分を取り返すのに必死だった。
数学の復習に至っては、いつも大変なのに量が倍になって、
自分で自分を苦しめてたことを実感していた。
っが、その3日後の金曜日、こともあろうか、再び英語の予習をやってこなかった。
理由はただ一つ。
その日に済ませようとしていたことだと思う。
間に合わないなら、前の日も寝ずにやるべきだったのに、
最後は机の上で寝てしまった。
何時に寝たかも覚えていない…バカとしか言いようがない。
英語の先生は「あなたは懲りないね。今日は授業受けれないよ。」
っとだけ私に言った。
私はこのとき、「退塾」という言葉だけが頭によぎり、真っ白。
涙止まらず、でもその場にいることも恥ずかしくて、
すぐに荷物を持って塾を出た。
次の日、単語テストは早い時間に絶対受かろうと思っていた。
6時半から卒業した先輩の演劇を見に行く予定だった。
正直、自分がこんな状況で演劇を見にいってはいけない気がしてたが、
わざわざ先輩がチケット代を持って下さったのに、
無駄にはできない!という思いと、どこか演劇という他の世界への逃避を
実現したい思いに駆られていたのではなかろうか。
なんとか昼間に単語テストをクリアし、夕方まで勉強し、
その後塾を出る。
その時、英語の先生は、もう一人の先生(私と話し合った先生)に、
「サノ子さん、行くみたいだけど(何か言わないの?)」
っと合図をしていたが、もう一人の先生は、
「いや、僕から言うことは何もないけど?」
っと言って話は終わり、私が、
「さようなら。」っと挨拶すると、
「さようなら。」と英語の先生は返した。
私はその時、
「多分、先生は私にもう愛想を着かしてしまったのだろう」
「今、何を言っても無駄だろうっと思っているのだろう」
「黙っているほうが私にとって必要だと思ったのだろうか?」
など色んなことを考えながら劇場がある元町へ向かった。
そこで私は偶然にも彼女に出会う…。
次へ続く
ここ2、3日、思考に空白があるなら思考せよの状態続きでした。
多分、模試のチェックシートならぬ、今日のチェックシートに、
「集中(思考の空白を排除)できたか?」
というチェック欄があるなら、◎の横に渦巻きを書いてそこにチェックするだろう。
そうなると(渦巻きの巻き数+1)重の丸が完成するね。
早速話しがズレたので本題に。
なぜこんな時間にブログを書き始めたかというと、
さっき、
あ!っと思った私にとっては重大な答えに行き着いたので、
これは綴らねば!動かねば!と、お風呂上りにまたもや袖を濡らして
ブログ界へ帰ってきた所存です。
いまから、思ったことだけ書くから、長くて読みたくない人ごめんね。
(そもそもこのブログ、もはや自分の日記としてしか機能していない…苦笑)
ずっと考えてたことがあったんだけど、
たくさんありすぎて、結局、
勉強に関係ないことまで考えてた。
「この世で一番儚いこととはなんだ?」
ってこととか。
「罪を犯した人間にとって一番辛いこととは何か?」
とか。
まず、私の現状を説明すると、
私は、先々週の塾の授業で、英語の予習ができてなかった。
それでその予習の範囲の説明は受けることなく途中退場になった。
その翌日、私はガールスカウトが遅くなったことを理由に、
その日受けるはずだった単語テストを月曜日に回してもらった。
(本当ならば、月曜日は私の自習禁止日なんだけど、
日曜日に受けるはずのテストが日曜日に受けれなくて、
月曜日に回ってたから、そのテストと一緒に単語テストを
受けさせてもらえるように、お願いした。)
でも、月曜日、私はその単語テストに落ちた。
そればかりではなく、日曜日に受けるはずのテストも、
単語の部分で落ちた。
その様子を見ていて、塾の先生が私に、
「こんな調子で行きたい大学に通れるとでも思ってるんか!
他に行きたい人をなめてるんか!」
っと叱られて、それからしばらく話し合ってから、
「これからのあなたの何を信じればいい?」
っと言われたので、私の今の状況から信じてもらえるものは何もないのに、
何と答えればいいのか分からなくなって困る。黙る。
っで、その日はもう遅かったので帰された。
そして、私は1日考えた。何をもって信じればいいと言われても、
今の私に信じられるものなんて全くもって持っていないじゃないか。
っと答えが出ないまま、塾に行った。
授業が終わった後、先生に呼ばれて、再び聞かれた。
「それで…昨日言ってた、僕があなたを信じられるもの、見つけた?」
私は結局信じてもらえるものなど見つからなかったので、
その時の気持ちを正直に答えた。
「信じられるものっていうのは、正直ちゃんと見つかっていません。
けど、今まで、先生に怒られるからとか、
周りの状況があるから、とか、そういう人ばかりを気にしていたんだと思います。
でも、もし、先生が怒らなかったとしても、
私立の違う学校って考えたときに、
私の中で「やっぱり違う」って思ったんです。だから、
やっぱり私はこの大学に行きたいです。
信じてもらえるものは、これから作っていくしかないと思っています。」
っと、言葉はたどたどしかったが、このような気持ちを先生に伝えた。
先生は、もう一度、私を信じてくれると言ってくれた。
今まで、何度も単語テストに失敗し、授業の予習、宿題も何度かできていなかった、
先生を、何度も裏切ってきた私に対して…。
その日から私は、今までサボってた分を取り返すのに必死だった。
数学の復習に至っては、いつも大変なのに量が倍になって、
自分で自分を苦しめてたことを実感していた。
っが、その3日後の金曜日、こともあろうか、再び英語の予習をやってこなかった。
理由はただ一つ。
その日に済ませようとしていたことだと思う。
間に合わないなら、前の日も寝ずにやるべきだったのに、
最後は机の上で寝てしまった。
何時に寝たかも覚えていない…バカとしか言いようがない。
英語の先生は「あなたは懲りないね。今日は授業受けれないよ。」
っとだけ私に言った。
私はこのとき、「退塾」という言葉だけが頭によぎり、真っ白。
涙止まらず、でもその場にいることも恥ずかしくて、
すぐに荷物を持って塾を出た。
次の日、単語テストは早い時間に絶対受かろうと思っていた。
6時半から卒業した先輩の演劇を見に行く予定だった。
正直、自分がこんな状況で演劇を見にいってはいけない気がしてたが、
わざわざ先輩がチケット代を持って下さったのに、
無駄にはできない!という思いと、どこか演劇という他の世界への逃避を
実現したい思いに駆られていたのではなかろうか。
なんとか昼間に単語テストをクリアし、夕方まで勉強し、
その後塾を出る。
その時、英語の先生は、もう一人の先生(私と話し合った先生)に、
「サノ子さん、行くみたいだけど(何か言わないの?)」
っと合図をしていたが、もう一人の先生は、
「いや、僕から言うことは何もないけど?」
っと言って話は終わり、私が、
「さようなら。」っと挨拶すると、
「さようなら。」と英語の先生は返した。
私はその時、
「多分、先生は私にもう愛想を着かしてしまったのだろう」
「今、何を言っても無駄だろうっと思っているのだろう」
「黙っているほうが私にとって必要だと思ったのだろうか?」
など色んなことを考えながら劇場がある元町へ向かった。
そこで私は偶然にも彼女に出会う…。
次へ続く

