暁邏蝶 with Pluviôse
降り注ぐ雨、滲み出す葛藤、溢れ出す気持ち…全部。

早送りしたい時間  09/12-18:11-昔の日記

世の中の物を全て抜き取ってしまえればいい…
 
管理人、なんかイジメられているみたいです。
 
今までは普通の女の子だったのに。

こんなに痛みを感じたのは初めてと言えば初めてかもしれない。
いろんな痛みを経験してきたけど、ここまで痛々しいものだとは。
 
むっこ。あんたに言わせてもらう。
どうか、私の平凡な幸せを取り上げないでくれ。
私があんたになにしたっていうの??
何故、そこまで私を嫌う…?
 
じわじわと辺りを炎で焼いていくような、
それは形としてではなくただ言動として起こるものだった。
 
なんかそうやっていうと、重々しいのでやめますね。
むっこ、イジメ方が半端じゃないです。
黒板に私の悪口を書きながら笑ったり、
私に聞こえるような声で「ウザイんだけど〜」とか
「本当に邪魔なんだけど〜」とかその他もろもろ。
今まで、イジメに関するマンガとか本と読んだことあったけど、
ここまで、痛々しいものだとは思ってもみなかった。
幸い、物を壊されたりってことはなかったので、
まだマシな方だとは思いますが…。
これだけでこたえてる私って一体なんなんでしょう。
自分自身が嫌になってきます。自暴自棄ってやつですね。
もぅ、こんなこと言ってる自分が嫌です。
 
イジメの原因は私と彼氏さんの関係を隠していること。
もぅ、いい加減、言っちゃってもいいんじゃない??
って思ったりしますね。おかげで、
「○○(学校名)の人とできてるんやろ?」
って言われて、彼氏さん以外の関係ない人と
噂にもなってしまいました。なんていうか…
バカバカしい子供の遊び。
そのバカに振り回されている私も、もっとバカですね。
少しは大人にならないと…。
むっこがもっと大人になってくれればいいんだけどな。
 
今日は、私の行っている英会話塾でも泣いてしまいました。
私のとこは塾って言っても、プライベートレッスンっぽいところなので、
少人数。先生と私とピン子(仮名)(同級生の男子)
というメンバー構成。玄関から入った瞬間、その空間だけは暖かかった。
いつも通りの変わらない部屋、変わらない机とイス、
変わらない先生とピン子。すべてが私に優しかった。
急にこらえきれなくなった。
つい1時間前までは、存在を消された自分自身。
電車内の張り詰めた空気だけが私に呼吸させた。
嫌な思い出が急に頭をめぐる。
涙が止まらなくなっていた。
 
1学期までは、いつも友達と一緒に登校して、
昨日何したとか、どんなテレビ見たとか、誰とメールしたとか、
何気なく喋っていて、「ぁぁ、平凡だなぁ」とかずっと言ってた。
その平凡さえ今の私にはすっごく大事なものなんだ。
なんで、その平凡を取り上げられなきゃいけない?
そんな資格、あんたたちにはない。
彼氏さんとのこと、認めてしまえば楽になれるのだろうか?
それが分からない状況がもっと怖い。
クラスの中だけだったら、すっごく楽しいのに。
応援団はそうもいかない。
誰か、誰か助けてくれ…。悪夢でもいいから覚めてくれ。
心に負った傷は癒えないまま、1日が終わり、そして始まる。
 
スローダンスを見て自然に笑えた自分に違和感を感じた。
真の心から笑うことさえも忘れていたのか…?

  top  

«  2008-09  »
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

Appendix

Sano子

Sano子

さのこです。
今日の晩ごはんなにかなー♪

Recent Entries

Categories

Monthly




skin:8775/photo:MIZUTAMA

FC2Ad

FC2ブログ 紹介予定派遣