捨てられた言葉 11/09-19:10-昔の日記
あの時ほど…
笑顔が苦痛に思えたことはない
涙の交える想いなど、
どこか遠くへ
どこかの果てへ
願ってしまった
最後に抱かれたいと。
もう、体温など感じないのに。
時の流れに背を向けて
蹲り(うずくまり)ひざと頬を重ね重ね
視界をぼやかす涙雨は
やがて地へと伝ってゆくでしょう
確かなものなど空に近く
地へと繋がる朽ちた道のり
寂れた苦しみをなんと表そう?
まだ怖いから。
まだ怖いから、持てずに眺め。
猫はロウソクに火が付けれない。
いつか消えると知りながら、
それでも溶けゆく運命よと、
ただひたすら追い続け。
叫ぶ声は尚遠く。
呟く声は歩み寄る。
こっちに来てと小さなおねだり。
目を瞑ると広がる幻想夢
這い上がる、無しと化せ。
踏み潰した痕。
汚れは消えぬと嘆いたか?
恐ろしいほどに染み渡る。
どうぞ、喰らい付け。
矛盾な日々に差す表。
私の笑顔はいつも悲しみと隣り合わせ。
やめてくれ、寂しくなるだけさ。
最後はそうやって呟いてみる。
本当は嘲笑っているんだろう?
悲しみと喜びは紙一重。
裏は黒いとただ想う。
それなら最初から要しない。
永遠に背中合わせのまま。
ばいばい。
笑顔が苦痛に思えたことはない
涙の交える想いなど、
どこか遠くへ
どこかの果てへ
願ってしまった
最後に抱かれたいと。
もう、体温など感じないのに。
時の流れに背を向けて
蹲り(うずくまり)ひざと頬を重ね重ね
視界をぼやかす涙雨は
やがて地へと伝ってゆくでしょう
確かなものなど空に近く
地へと繋がる朽ちた道のり
寂れた苦しみをなんと表そう?
まだ怖いから。
まだ怖いから、持てずに眺め。
猫はロウソクに火が付けれない。
いつか消えると知りながら、
それでも溶けゆく運命よと、
ただひたすら追い続け。
叫ぶ声は尚遠く。
呟く声は歩み寄る。
こっちに来てと小さなおねだり。
目を瞑ると広がる幻想夢
這い上がる、無しと化せ。
踏み潰した痕。
汚れは消えぬと嘆いたか?
恐ろしいほどに染み渡る。
どうぞ、喰らい付け。
矛盾な日々に差す表。
私の笑顔はいつも悲しみと隣り合わせ。
やめてくれ、寂しくなるだけさ。
最後はそうやって呟いてみる。
本当は嘲笑っているんだろう?
悲しみと喜びは紙一重。
裏は黒いとただ想う。
それなら最初から要しない。
永遠に背中合わせのまま。
ばいばい。

